酵素玄米と発芽米でやせる

美味しくて栄養も優れている酵素玄米ですが、自分で炊くのはちょっと大変ですよね。

いろいろな炊き方があるので、好きな方法を選んで楽しく酵素玄米生活を続けてみませんか。

酵素玄米を炊いてみる

ご飯を炊く方法といえば、炊飯器・土鍋・圧力鍋などの方法があります。

それぞれ良さがあるので、好きな方法で酵素玄米生活に挑戦してみましょう!

酵素玄米を土鍋で炊いてみる

【材料】

玄米 4合
小豆 50g
自然塩 3g
水 1000cc

1.玄米・小豆を軽く洗う。

2.ボウルに玄米・小豆・自然塩・水を入れて3分間右回りにかき混ぜる。そのまま土鍋に移し、6時間以上つけておく。

3.そのまま火にかけ、沸騰するまで強火で、その後弱火にして30~40分炊く。炊きあがったら、15分ほど蒸らす。

4.その後、炊飯器か保温ジャーに移して、1日1回かき混ぜる。3日後から食べごろです。10日間を目安に食べきりましょう。

酵素玄米を炊飯器で炊いてみる

【材料】

玄米 1.5合
小豆 約15g
水 炊飯器のメモリまで入れる
自然塩 3g

1.玄米と小豆を合わせて、ちょうど1.5合になるように量る。玄米はさっと洗ってもよい。

2. 玄米・小豆・水・自然塩を炊飯器に入れて、8分間泡だて器で「の」の字に混ぜる。8分後、白く濁ったら大丈夫です。

3. そのままつけ置きせず、玄米のモードで炊く。

4. 炊きあがったら、そのまま保温する。1日に1回かき混ぜる。3日目から食べごろです。

酵素玄米を圧力鍋で炊いてみる

【材料】

玄米 4合
小豆 28g
自然塩 3.5g
水 750g

1.玄米と小豆をボウルに入れて洗う。
2.玄米・小豆・塩・分量の水を圧力鍋に入れて、8分間時計回りに混ぜる。白くなったら大丈夫です。そのまま1時間程おいておく。
3.圧力鍋のふたをして火にかけ、圧力がかかったきたら弱火にしてそのまま20分炊く。その後、火を止めてそのまま蒸らす 。
4.電気ジャーか炊飯器に移して保温する。1日1回しゃもじでかき混ぜる。3日目から食べごろです。

※ 8分間混ぜるのは、細かい傷をつけて、水分をしっかり吸収させるためと、エネルギーを込めるためらしいです。

酵素玄米と合うおかず

酵素玄米を使ったレシピ

酵素玄米のおかゆ

【材料】
酵素玄米 軽くお椀に1杯
缶詰のコーン 大さじ1くらい
コーンスープの素 1袋

【作り方】
すべての材料を鍋に入れて水をひたひたになるくらい入れ、中火にかけて温める。

酵素玄米のドリア

【材料】
酵素玄米 ドリア用のお皿に入るくらい
残り物のカレーまたはシチュー 適量
とろけるタイプのチーズ 適量

【作り方】
1.ドリア用の皿に酵素玄米をよそう。
2.ご飯の上にカレーかシチューの残りをかけて、その上からとろけるチーズをのせ、オーブントースターで焦げ目がつくくらい焼く。

酵素玄米のおにぎり

【材料】

ゴマ塩・のり・とろろ昆布・鮭・おかか・梅干し

【作り方】

材料を使っておにぎりにする。

焼きおにぎりにしてもおいしい。

市販の酵素玄米を買うときの選び方

酵素玄米を炊く時間がない人、何となく大変そうで自分にはできないと思っている人、楽して健康にやせたいと思っている人、そんな人達におすすめなのが市販の酵素玄米です。

寝かせる手間もかからず、健康な食事を手に入れられます。

国産のお米、北海道産の小豆、国産の塩など材料をよく確認して購入することをおすすめします。

最初は自分好みの味かどうかを確認するために少量たのんでみて、美味しければたくさん購入するというのが良いと思います。

健康もいいですが、お値段も高すぎると続かないので、よく確認したほうがいいですね。

酵素玄米生活の注意点

酵素玄米を炊くのは、それほど難しくないと思うのですが、一番注意が必要なのは、発酵するときに炊飯器の保温の状態で、3日以上置いておかなければならないということです。
家族が白米を食べたいと言ったときには、炊飯器は保温機能を使って、酵素玄米を作っている状態なので使うことができません。

そこは家族でよく話し合って、上手に乗り切ってくださいね。

健康にはとてもおすすめの酵素玄米ですが、玄米の糠の部分が硬くて消化がしにくいということで、胃腸の弱い人には負担がかかることもあります。

胃腸の悪い人は特に気を付けて、量を加減しながら食べるようにしたほうが良いでしょう。

白米の8割くらいで様子を見たほうが安心ですよ。

おすすめの発芽玄米を作ってみる

酵素玄米は最近流行っていますが、発芽玄米は以前から人気でした。

発芽玄米は、スーパーでも取り扱いがあり、よく見かける商品です。

玄米が少しだけ発芽した状態の玄米のことです。

この発芽玄米、自分でも作ることができます。玄米を水に浸しておくと、しばらくしたら胚芽から芽が出てきます。発芽するだけで栄養価が高くなるなんて面白いですよね。しかも食べやすくなり、白米と同じように炊飯器で炊いて食べることができます。

発芽玄米を簡単に美味しく炊く方法はこちらをどうぞ

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発芽玄米を食べてみた

手軽に玄米を食べることができ、しかも栄養が優れているというのが「発芽玄米」というわけです。

白米と一緒に混ぜて炊くこともよくあります。

食べても玄米のイメージとは違って、ぼそぼそすることはないですし、白米と全く同じように炊くことができます。味も白米だけを食べているときと、それほど違わないと思います。

玄米は健康にいいからと勧めてみても、家族が「食べたくない」と反対するパターンはよく聞きます。が、この発芽米だったら、たぶん抵抗なく食べてくれる可能性が高いと思いますよ。

まずはお母さんが試してみて、白米に少しずつ混ぜてみるという方法をおすすめします。

寝かせ玄米の作り方はこちらをどうぞ!

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↓ 国産玄米100%のおすすめの発芽玄米はこちら


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