美脚を手に入れる

すらーっと伸びたきれいな足、すてきですよね。
ミニスカートが似合うそんな後ろ姿にあこがれている人も多いのではないでしょうか。
ふくらはぎから足首までの細くて引き締まったラインは、ぜひとも手に入れたいものです。

そんな希望をかなえるためのエクササイズを調べてみました。

つま先立ちをする

まずは、手軽に実践できる方法として、昔からよく言われているものです。

1. ゆっくりかかとを上げて、つま先立ちになる。
2. そのまま5秒間キープ。
3. ゆっくりとかかとを床に下ろす。

という、至ってシンプルな方法です。
料理をしながら、歯磨きしながら、テレビを見ながらでもOKです。
慣れない方は、ふらふらして危ないので、壁や机を支えにして安全に行いましょう。
やってみるとわかりますが、ふくらはぎが鍛えられているなという感じが実感できますよ。

むくみをとるエクササイズ

オフィスで長時間座ったままで仕事をしていて、脚がむくんでしまう人は多いですよね。
そうかと思えば、美容師さんのように一日中ずっと立ったままで仕事をする人でも、脚がむくむという悩みを持っている人は多いと思います。

同じ姿勢で脚を動かさないことは、むくみの原因になります。

女性は、男性に比べて筋肉量が少ないので、むくみやすい傾向にあります。
筋肉をつけることも対策になるのですね。

脚は、心臓から一番遠い位置にあるため、血液がどうしても戻りにくくなってしまいます。

それを解消するための、血の巡りをよくするポンプの働きのふくらはぎを刺激する運動です。

1. 正座する。

2. 片方の足を立膝にする。立てた方の足の裏は、全部床につける。

3. 立てた足をゆっくりと前に押しながら、体も前に倒す。

4. 5秒キープする。

5. ゆっくり元に戻す。

6. 反対の足でも同様にする。

血の巡りがよくなって、体も暖かくなります。

むくみに効くツボ

夏は、ジュースやビール、アイスクリームなど、水分を摂ることが多くなります。現代は冬でもアイスを食べたり、一年中ビールを飲んだりと水分を摂る機会が多いですね。

ビールやコーヒーは、利尿作用があり、体の水分を奪ってしまい、結果として血の巡りが悪くなりむくむ場合があります。

また、体に溜まった余分な水分や老廃物が溜まって「むくみ」となってしまうこともあります。

そんなむくみの解消に、ツボを刺激する方法があります。

1. 「足三里(あしさんり)」・・・足の外側のひざの皿のすぐ下の少しくぼんでいるところから、指4本分下の場所。  ここを3回程度、ゆっくりと押しましょう。

2. 「三陰交(さんいんこう)」・・・内くるぶしの一番高い所から、指4本分上の場所。  ここを同じく3回程度、ゆっくりと押しましょう。

冷えの症状にも効果があるといわれているツボです。

現代は、夏でも冷房がしっかり効いているため、1年中からだが冷えていると考えられます。

人の体は、冷えるとよく働かないしくみになっているので、ツボを刺激して、血の巡りをよくしていきましょう。

気がついたときにできること

普段から、ちょっとしたことに気をつけておくことで、むくみを防ぐ効果があります。私が実践していることをまとめてみました。

1. オフィスで仕事をしている人は、1時間に1回程度、立ち上がるようにして、ずっと同じ姿勢を取り続けることがないようにしましょう。

2. 椅子に座っているときには、靴をぬいで、足首を曲げたり伸ばしたり、足指もグーパー運動をして、血液の循環をよくするように心がけましょう。

3. 足首からふくらはぎにかけて、下からやさしくなぞるようにして、リンパマッサージをしましょう。

4. 夏にエアコンの冷たい風で、足を冷やさないように気をつけましょう。

5. 夏でも、シャワーだけ浴びることをせずに、しっかり湯船につかって体を温めましょう。

6. ウォーキングなど、足を使う運動を取り入れて、筋肉をつけるように心がけましょう。

7. 塩分の多い食べ物を摂ってしまうと、塩分濃度を調整するために、水分を体が多く蓄えてしまい、むくんでしまいます。塩分濃度には気をつけましょう。とくに、おつまみは要注意ですよ。

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