小顔になる方法

顔が小さいと、かわいらしく華奢に見えていいですよね。

反対に顔が大きいと、全体も大きく見えて、やせて見えない気がします。

彼と並んで歩く時に、彼から華奢でかわいく見られたいですよね。

顔の輪郭は、なかなか変えられないかもしれませんが、顔を小さく見せる方法はあります。

小顔マッサージ、エクササイズその他、いろいろなテクニックを駆使して、小顔を手に入れていきましょう。

舌まわしエクササイズ

頬のラインをシャープな感じにしてくれる効果が期待できる「舌まわしエクササイズ」。

いつでも簡単に実践できる簡単なエクササイズです。マスクをしていれば、電車の中だってできますよ。

口を閉じて、舌をぐるっと歯ぐきの表側をなぞるようにまわします。

左右5回ずつ、1日に3セットから5セット取り組みましょう。

初めてやると、結構舌がくたびれますので、まずは、回数少なめから始めて、だんだんと増やしていきましょう。

耳をひっぱるエクササイズ

耳には数多くのツボがあります。

耳をひっぱるだけで、ツボを刺激することができるという簡単な方法です。

親指と人差し指で耳をつまみます。耳の上の辺りをつまんで、上の方向へひっぱる。

真ん中あたりをつまんで横にひっぱる。

耳たぶ辺りをつまんで、下の方向へひっぱる。

それを3回ずつくらい繰り返します。あまり強くひっぱらないで大丈夫です。

少々、ツボからずれてひっぱったとしても、ツボはたくさんあるから、大丈夫と教えてもらいました。

ただ、強い力でひっぱりすぎないように注意してくださいね。

耳のツボを刺激することで、自律神経のバランスが整えられるという効果があるそうです。

耳をひっぱることで、頭蓋骨の骨が元の位置に戻り、小顔になれるかもしれないということです。

美顔ローラー

小顔と言えば、美顔ローラーを思い浮かべる人も多いでしょう。

簡単に小顔になれそうなイメージがありますね。

美顔ローラーと言っても値段はさまざまで、100均一のものから、上は3万円代の商品まであります。

高ければ効き目があるのか、安ければまったく効果が期待できないのか。

悩ましい所ですが、値段が高い方がもったいない気がして、自分でも忘れずに続けられるというメリットはあります。

説明書をしっかり読んで正しく使用するというのはもちろんですが、それ以外に注意する点として、あまりに強い力でコロコロやってはいけないということです。

強くやった方が効き目があるような気がしますが、実際は優しい力でやった方が肌のためには良いです。

顔の皮膚は思ったより薄くてデリケート。肌のトラブルを防ぐためにも優しく優しく、5~10分くらいコロコロしましょう。

そうすれば血行もよくなるし、むくみもとれてくることでしょう。

あごをすっきりエクササイズ

以前、テレビで紹介していたあごの周りをすっきりさせるエクササイズです。5秒かけて顔をゆっくり真上に向けます。

真上に向いたまま、5秒かけて舌をまっすぐ上に伸ばします。

そこでまた、5秒そのままキープします。

5秒かけて、舌を口の中に戻します。

5秒かけて、顔を正面に戻します。

これを5回繰り返します。

この体操は、のど、あご辺りに効いている感じがあります。試してみてください。

ストローで小顔になる

ストローで小顔になれるなんてびっくりですが、そんな方法があります。

ストローの先を口にくわえて、「あ、い、う、え、お」と発声します。

それぞれ2秒ずつくらいかけて、ゆっくりと発声します。

なるべく口を大きく動かすようにしてみましょう。

表情筋に働きかけるので、表情が豊かになるという効果も期待できます。

コツコツ続ける

いろいろな方法がありますが、コツコツ続けることが大切です。

お風呂に入った時にやるとか、歯磨きをした後にやるとか、きちんと時間を決めてやると忘れずにできると思います。

鏡を見ながら、小顔になった自分をイメージしながらやると、楽しく続けられると思いますよ。

私も北川景子さんの写真を飾って、「こんなにほっそりした顔になる」とイメージしながら実践しています。

好きな女優さんの写真を見ながら、自分が小顔になった顔を想像して、にやにやしながらするのが、楽しくておすすめですよ。

お風呂に入って行うエクササイズがたくさんあり過ぎて、毎日2時間もお風呂に入っている人もいます。私の妹ですが・・・

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