レコーディングダイエットって本当にやせるの?

レコーディングダイエットって一時期、流行りましたよね。

食べたものを記録していくというあのダイエット方法です。

そんな簡単なことでやせられるのかなって、疑ってしまいますよね。

自分で試してみたことはなかったので、改めてこの方法について調べてみました。

レコーディングダイエットとは?

レコーディングダイエットとは、岡田斗司夫さんの著書「いつまでもデブと思うなよ」で紹介されたダイエット方法です。

ただ、毎日の食事を記録していくという極めてシンプルな方法です。

たったそれだけのことで、本当に痩せられるのかと疑いたくなる気持ちが沸いてきますが、この方法で岡田さん自身も117㎏から62㎏までやせたという実績を持つダイエット方法なのです。

レコーディングダイエットの方法

レコーディングダイエットの方法は、とても簡単です。

食べたものをすべてノートに書き記すだけです。

ペンとノートさえあればできますね♪

ただ、岡田斗司夫さんはダイエットの効果を高めるために、摂取カロリーも一定以内に抑えることをすすめていらっしゃいます。

カロリーは、調べないとわからないので、手元にカロリー表を置いておくことは必須ですね。

何回か調べると、だんだんと覚えてきて、およそ何calかがわかってくると思いますが、それまでは辞書を引くように面倒でも調べるのが大切だと思います。

市販品でカロリーが分かるものを食べるというのも、簡単にできる方法でしょう。

たまには、友達と焼肉を思いっきり食べるぞ~という日があっても大丈夫!

そんな時は、カロリーは3日間で計算します。

1日目は食べ過ぎてしまったとしても、2日目、3日目でバランスをとることができますね。

毎日、完璧にカロリーをコントロールすることは難しいですし、ときには羽目をはずして食べたり、飲んだりということもあります。

そんなことも我慢し過ぎてしまうと、面倒になって「や~めた」ということにもなりかねません。

適度に息抜きしつつ、全体ではしっかりとコントロールするのが理想でしょう。

最長で1週間くらいでカロリーのコントロールができればOKです。

レコーディングダイエットの成功のコツ

普通は1日3食、もしかすると1日5食くらい食べる人もいるかもしれませんが、その食事の内容をまとめて記入しようとすると、とっても大変です。

食べ終わってすぐ記入すれば、お皿を見ながらなので、食事の内容を思い出すことができます。

でもあとでまとめて書こうとすると、食事の内容をすっかり忘れてしまっていたということにもなりかねません。ちょっと一口食べたクッキーなんて、絶対忘れてしまいますよ。

記入するなら、食べ終わってすぐがおすすめですね。

そして、水を飲むことを意識しましょう。

食べすぎても後悔せず、新たな気持ちで翌日から無理せず挽回しましょう。

なぜレコーディングダイエットでやせられるのか?

「私たちが太っているのは、太り続けるような食事、行動をとっているからである」という事実を知る。

その「太り続ける食事、行動はなにか」を特定する。

これが、レコーディングダイエットの大事なポイントです。

常日頃、自分が何をどれだけ食べているのかを認識している人は、案外少ないですよね。

無意識に口に入れているものって、結構あります♪

たとえば、どんな時に無意識に食べるのか、例をあげてみます。

☆10時や3時の休憩のときのおやつやコーヒー(特に砂糖・ミルク)

☆職場でもらったおみやげのお菓子

☆頭を使って疲れたなと思ったときについ口に入れてしまうチョコレート

☆のどがイガイガするなと思ったときになめた飴

☆料理をする時に味見でつまんだおかず

☆家にいるときについ習慣で冷蔵庫を開けてしまい、そんなにお腹もすいてないのにたまたま目について食べてしまったアイス・ヨーグルトなど

私にとって、あまり意識しないで食べているものの代表は、冷蔵庫の中に入っているアイスやドリンク類ですね。冷たい飲みものは、甘さを感じにくいので特に糖分が多くなってしまうので、要注意なんです。

これらを意識にのぼらせること!

無意識に食べているものを自分の意識にのぼらせて、自分は食べ過ぎているなということを自覚し、今度食べたくなったときに我慢できるようになる。

自分のことはなかなかわからなくても、他人のことはよくわかるってことありますよね。

他人のことは冷静に分析できるので、正しい判断ができるのですが、ノートに書いてあとからそれを見直すことは、他人の目で冷静に分析することと同じ意味を持っていると思います。

レコーディングダイエットの注意点

レコーディングダイエットの注意点としては、書くのを忘れないようにすることです。

いくら簡単な方法だからといっても、やはり習慣になるまでは面倒だと思います。

歯磨きをいっしょで、書くのが習慣になると書かずにはいられないというか、書くのが楽しみになってきます。

書き方も工夫するので、どんどん詳しく書きたくなってきます。

外で食事をすることが多い人は、あまり大きなノートだと、持ち歩くのが大変かもしれません。

そんなときは、持ち歩くことを前提にした少し小さめのノートに記入するようにした方がいいかもしれません。

そして食事の際にすぐ書けるように、すぐそばにノートとペンを一緒に用意しておきましょう。

ぜひ、やる気が起きるように、お気に入りのノートとペンを用意しましょう♪

レコーディングダイエットで記録するもの

1. 食事の内容(朝食・昼食・夕食・間食)・カロリー

2. 朝・晩の体重、体脂肪率

3. 便通 あり・なし

書き始めたら、健康に関係のあることを、どんどん記入したくなるのですが、お好みで増やしたり減らしたりするといいと思います。

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