バストを大きくするための方法

きれいで大きくて形のよいバストには憧れますよね。

夏ともなれば、「海でビキニを着たいけど、バストが小さくて恥ずかしい」とか「薄着になって、体のラインが強調される服を着るのはイヤ」など、悩みがつきません。

どうすれば、バストを大きくすることができるのでしょうか。

方法はいろいろあります。

バストアップの体操をする

バストアップ用のサプリを飲む

バストをケアしてくれるブラを使う

豊胸手術をする

など、これ以外にも探せばさまざまあることでしょう。

自分一人ですべてを試してみるわけにもいかないですし、なんたって手術はこわいです。

どうしようか、たぶん悩んでなかなか決断できない人も多いと思います。

比較的簡単で費用もかからないものから、試していくというのはどうでしょうか。

まずは、自分でできるバストアップの体操をご紹介します。

バストアップの体操

ヨガ合掌のポーズ

バストアップの体操としてよく知られているヨガの合掌のポーズです。

特別な道具もいらないし、仕事の合間にもできる簡単なポーズです。

とにかく試してみてはどうですか。

1. 両手を胸の前で合わせます。

2. 腕の高さは、胸に合わせましょう。ひじを横に張ります。

3. 呼吸は腹式呼吸。口から息を吐きながら、両手をしっかり押し合います。時間は15秒くらいですが、苦しければ5秒くらいから始めて、少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

ポイントとしては、胸の辺りに意識をおいて、大胸筋が鍛えられているイメージがいいと思います。胸に厚みが出て、バストの形がきれいになるという効果が期待できますよ。

このポーズは、大胸筋も小胸筋も両方鍛えることができるエクササイズになります。

腕立て伏せ

この腕立て伏せは、大胸筋を鍛えることができます。

1. 手からひじまでを床につけます。幅は肩幅より広めにします。

2. 手からひじのラインは、体と平行に一直線にします。

3. ひざを床につけます。

4. このまま腕立て伏せを10回程度行います。

(注)手とひざは、あまり離れてしまうと、かなりきつい運動になります。目安としては、10回腕立て伏せができる程度が、ちょうど良い負荷になります。

ダンベルを使って立った姿勢で大胸筋を鍛える

1. 手に1キロくらいの軽いダンベルを持ちます。
2. 足を肩幅に開いて、背筋をまっすぐにして立ちます。
3. 手は前に伸ばし、手のひらは上に向けてダンベルを持ち、軽くひじを曲げます。そのとき、手首は内側に少し曲げるかんじです。手首を外側にひねったりすると痛めてしまうので気をつけてくださいね。
4. 腕を前から、真横へ動かします。胸はしっかりはって、姿勢をよくするようにしましょう。
5. 腕を前から横へ動かすときは、息は吸いながら3秒かけます。
腕を横から前へゆっくり元に戻します。そのときは、息ははきながら3秒かけます。
これを10回くりかえします。

この運動のとき、気をつけないと猫背になってしまいます。姿勢が悪いとトレーニングをしても効果が現れないので、気をつけましょう。
胸の筋肉を意識するのが大事です。

筋肉のトレーニングをするときの注意点は?

ばくぜんとトレーニングを行うよりも、今やっているトレーニングは、どこの筋肉に効いているかを意識して、運動する方が効果が高いということです。

大胸筋を鍛えてバストの土台をしっかりつくろうと、意識してトレーニングを行うことが大事です。

たとえばウェイトトレーニングをしている男性が、胸の筋肉をぴくぴく動かしているところをテレビで見ることがありますね。

彼らは、どこの筋肉を鍛えようという目的意識を、はっきり持ってトレーニングをした結果、自分の意志で部分的に筋肉を動かすことができるようになったのです。

同じやるなら、効果が高い方がいいに決まっているので、意識してトレーニングしましょう。

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バストを支える筋肉ってなに?

大胸筋とは

バストは、脂肪が90%、残りの10%が乳腺でできています。

バストを内側から見ると、まず骨があり、次に大胸筋があり、その上に脂肪が乗っかっているイメージです。

この脂肪を支える筋肉である大胸筋がしっかりしていれば、バストが垂れにくいということも言えます。

大胸筋が発達すると、アンダーバストのサイズが大きくなります。土台がしっかりして、胸のたるみを予防してくれる効果も期待できます。

そして、バストのハリもアップして、脂肪をしっかり支えられることは、将来にわたって大きなメリットになります。

バストが大きくなると、だんだん年齢とともにたるむという悲しい現実が待っていますから。

バストのカップのサイズがいくら大きくても、たるんでいたら魅力にかけますよね。

大胸筋というのは、今だけでなく将来にわたって、私たちの強い味方になってくれる筋肉なのです。

小胸筋とは

「大胸筋」はよく聞くのですが、「小胸筋」という筋肉を知っている人は少ないのではないでしょうか。

小胸筋は、大胸筋の裏側にある筋肉で、肩甲骨と肋骨をつなぐ筋肉です。

上向きのバストをつくるために、下から支えてくれる筋肉なんです。

大胸筋は横方向の筋繊維ですが、小胸筋は縦方向の筋繊維ということもあり、上方向にバストをひっぱってくれる作用があるのです。

この小胸筋をどうやって鍛えればいいのかというと、合掌のポーズで鍛えることができますよ。

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