ダンベル体操で効果を出すにはどうしたらいいか

体操を始めてしばらくは頑張るけれど、だんだん飽きてきたりしませんか?

ダンベル体操を途中であきらめることなく、続けるにはどうしたらいいのでしょうか?

ダンベル体操をするうえで気をつけること

ダンベル体操は、簡単な器具を使うだけの体操なので、だれでもいつでもできるものですが、安全におこなうには、それなりの注意が必要です。

とくに、日頃から運動をする習慣のない人は、筋力が衰えています。手首などを痛める可能性があるので、取扱いには気をつけなければいけません。

急に重いダンベルを使っての体操は、初心者にはおすすめできません。

まずは慣れるためにも、日頃運動してない人は、重さ500gから始めてみることをおすすめします。100円ショップでも販売していますよ。

ダンベル体操は気長に根気よく

一日、たった15分のダンベル体操で、筋肉を増やし活性化させ、基礎代謝量を上げ、やせやすい体へと変わっていく。いいことづくめのダンベル体操ですが、「楽してやせたい」「少しでも早くやせたい」という人には、ちょっともどかしいかもしれません。

脂肪を燃やすには、適度な運動時間と、ある程度の運動強度も必要とされています。それを数か月以上にわたって続けることで、やっと効果がでてくるのです。

やせたい人というのは、もともと太っている人で、体脂肪率が高い人ともいえます。体脂肪率が高い人は、筋肉量が少ない人です。

筋肉はからだを動かすエンジンのような働きをしており、このエンジンが大きければ消費するエネルギーも、もちろん大きくなります。

じっとしていても使われるエネルギーである基礎代謝量は、筋肉の量が増えれば増えるほど多くなるので、筋肉を増やすことがダイエットの基本となります。

基礎代謝量は、1日に消費するエネルギーの約7割といわれています。じっとしていてもやせやすい体になるために、まずはダンベル体操ですね。

食事制限などで食べる量を減らしても、脂肪が燃焼されるわけではありません。体重が減ったとしても、ただ、筋肉が減っていただけだとしたら、本当におそろしいですよね。

だって、本当なら脂肪を燃やしてくれるはずだった筋肉が、減ってしまったということですから。

毎日の生活の中にダンベル体操を組み込もう

思いついた時にしていたのでは、なかなか習慣になりにくいかもしれません。「仕事が終わって帰ってきたらダンベル体操をする」とか「入浴まえにする」というように、ライフスタイルを考えて、一番自分が続けやすい時間帯に組み込んでしまうというのがおすすめです。

そうすると、忘れないで実行することができるとおもいます。その時間になったら、「ダンベル体操をやらずにはいられない」という気持ちになれば、しめたものです。

ダンベルは目につくところへ置こう

時間帯を決めることも大切なのですが、それでもうっかり忘れてしまわないとも限りません。

絶対に忘れないようにするためには、実行しようと思っている時間帯に、自分がどの部屋にいるのかを考えて、そこへ置いておくことが大事です。

自分の目の前にあれば、忘れようがないですから。

無理せずマイペースで続けよう

なんの体操でも同じですが、慣れてもいないのに、はりきりすぎて回数を増やし、筋肉を痛めてしまっては、元も子もありません。

はやる気持ちを抑えて、まずは慣れること。そして正しいトレーニング法をマスターすることを目標にしてくださいね。

それが長い目で見ると、早道となることでしょう。

ダンベル体操を始めたとしても、1週間やそこらで、何キロもやせるのは難しいとおもいます。

なんたって今から筋肉を作ろうというのですから。

でも、数か月間続けることができれば、それはエネルギーをどんどん燃やしてくれる、力強く大きなエンジンとなってくれるでしょう。

それを期待しつつ、自分の理想とするプロポーションのモデルさんのポスターを見ながら、こつこつダンベル体操を続けていきましょうね。

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