ダンベルでダイエット

ダンベルでダイエットというのは、かなり前に流行ったダイエット方法です。

ダンベルか、鉄アレイを使って筋肉を鍛えて痩せる方法です。

一般にダンベルといえば、重りの重さを変えることができるタイプのものを指すようです。

鉄アレイは、2キロとか5キロなど、重さを変えることができないタイプのものです。手で握る部分の両側が丸く重くなっているものです。

もし、ダンベルも鉄アレイもなければ、500mlや1000mlのペットボトルを代用して使うこともできます。

はじめて、ダンベル体操を行う場合は、体を痛めることがないように500mlなどの軽めのペットボトルを使う方がいいかもしれません。慣れれば1キロのダンベルでトレーニングしましょう。

女性の場合は、あまり重たいダンベルは使わないほうがよいようです。

ダンベルを使って体操をするなんて、筋肉隆々のムキムキになんかなりたくないという女性のかたも多いと思いますが、心配はいりません。

女性が、ちょっとダンベル体操をやったくらいでは、ムキムキにはならないんです。

安心して始めましょう。

ダンベルダイエットを手軽にはじめよう

まずは少ない回数からはじめて、慣れてきたらだんだん回数を増やしていくことが、体を上手に鍛えていくコツともいえるでしょう。

ダンベルであれば家の中でできるので、雨が降っても雪が降っても平気です。

忙しくてトレーニングジムに通う時間がない方も、ジムと時間が合わない方も大丈夫です。

まさに手軽に始められるダイエットと言えるでしょう。

基礎代謝量が増えます

筋トレをすると筋肉が増えます。

ダンベル運動も筋トレなので、筋肉を増やす効果があります。筋肉が増えると結果として、基礎代謝量が上がります。

基礎代謝というのは、運動などせず、じっとしているときに消費するエネルギーのことです。

基礎代謝量が上がるということは、じっとしていても、どんどん脂肪が燃える体になるということですね。

ダンベルでお腹を引っ込める

下腹がぽっこりと出てきて、こんなはずじゃなかったと嘆いているあなた。

体重では、それほど太っていないはずなのに、なぜかお腹はたるんでいたりするんですよね。

しっかりと手でつかめてしまうこのお腹。

ローマの休日の時の、清楚ですらっとしたオードリーヘップバーンをイメージしながら、是非やってみてください。

お腹のくびれを作りましょう。

  1. 両手にダンベルを持ちます。ランニングをする時のように腕を曲げて両脇にダンベルを構えます。両足は肩幅に広げます。
  2. 体を腰から右側にひねり、左手に持っているダンベルを、胸の前から押し出します。
  3. 左手をもとに戻し、反対側も同じ様に行います。

早くひねるよりも、ゆっくりとお腹の筋肉の動きを意識して行うほうが効果的です。

1回につき3~5分をめどに行いましょう。

ダンベルで二の腕を引き締める

モデルさんの細くて引き締まった美しい二の腕を見て、ため息をついているのは、私だけではないでしょう。

夏に、ノースリーブやフレンチスリーブのシャツを、すっきり着こなす自分をイメージして、ダンベルの体操を始めましょう。

  1. 椅子の座面の上に片手をつきます。その際、肩から垂直に手を下ろすようにしましょう。
  2. もう片方の手にはダンベルを持ち、体に添った形で、肘を90度に曲げます。
  3. 肘はこのままの位置を保ち、肘を伸ばしながらダンベルを持った手を、ゆっくり引き上げます。決して、反動をつけてはいけません。
  4. 今度はダンベルを持った手を、ゆっくり元の位置に戻します。肘の位置は動かさないようにしましょう。

ゆっくりと10回から15回くらいを行いましょう。

ダンベルで太ももを引き締める

思わず見とれてしまう後ろ姿を目指して、太ももを引き締める体操をしましょう。

きれいに見えるために、太ももが引き締まっているのは重要な要素です。

かっこよくジーンズをはきこなすためにも、さあダンベル体操です。

  1. 両手にダンベルを持ち、手首を少し内側に巻き込むような感じで握ります。足は肩幅くらいに広げて立ち、少し前傾姿勢にします。
  2. 背筋は伸ばしたまま、腰をゆっくりと深く落としていきます。このとき重心は、つま先ではなく、かかとにかけます。
  3. 動きを止めずに、今度は腰をゆっくり上げていきます。ひざを伸ばしきらないで、この曲げ伸ばしの動作を繰り返します。

回数は10回から15回を行うようにしましょう。慣れてくれば、これを3セット行いましょう。

ダンベル体操の注意点

①ダンベルは落とさないようにしましょう。軽そうにみえても足の上に落ちてくれば、けがの危険もあります。近くに小さなお子さんがいらっしゃれば、もっと注意が必要です。

それに床が傷つきますので、しっかり握って体操しましょう。

②ダンベルを握る手首は、傷める可能性があります。

ダンベルを持ったまま、手首をグルグル回すのは痛める危険性が高いです。十分気をつけましょう。リストバンドを装着してもいいかもしれません。

以上、安全にダンベル体操をして、ダイエットしましょう。



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