キムチダイエットで効果的にやせる方法

韓国の女性は、やせていてスタイルがいいというイメージがありますよね。

あれってキムチのお陰なのかなと勝手に想像しているのですが、カラダの中から燃えている感じがありますよね。

キムチは19年連続日本の漬物生産量の第1位ということで、今や日本人にとっても定番のお漬物といえるのではないでしょうか。

この発酵食品であるキムチを使って効果的なダイエットをしたくて、やせる方法を調べてみました。

キムチダイエットの効果とは?なぜやせるのか?

発酵食品のキムチとは?

キムチは韓国のお漬物ですが、塩漬けした白菜や大根、キュウリなどに、唐辛子、にんにく、魚醤、あみの塩辛などの薬味を挟んで発酵させたものです。
発酵食品ということで、独特なうまみがあります。

自分でキムチを漬けるのは、かなりハードルが高そうなので、いつも買ってきて食べています。とんでもなく辛いキムチもありますが、私は辛いのはあまり得意ではないので、マイルドな味のものを選んで食べています。

キムチダイエットに効果があるキムチの成分は?

トウガラシのカプサイシン

キムチの薬味に入っているトウガラシ。このトウガラシには、カプサイシンという辛味の成分が含まれています。

このカプサイシンのはたらきは、脂肪の燃焼を促進することで、体脂肪を効率よく燃焼してくれるんですね。

トウガラシを食べると、体がカッカして温まりますよね。血行がすごく良くなっていると感じるのは私だけではないと思います。

カラダが温まることで新陳代謝も活発になりますし、冷えは女性の敵、ひいてはダイエットの敵でもあります。カラダを温めて、効果的にダイエットするために大切な成分なのです。

キムチの乳酸菌

キムチを作るときに、まず塩漬けにして、その後薬味を入れるのですが、その時に薬味としてあみの塩辛も入れて発酵させます。

このあみの塩辛を入れるところがポイントで、乳酸菌のえさになる動物性のたんぱく質ということなんですね。

白菜のキムチを例にとると、乳酸菌は最初はほとんどなかったものが、薬味を入れて2日くらい経つと、爆発的に増えて約1億個になるということです。

このキムチの乳酸菌は植物性の乳酸菌で、ヨーグルトなどの動物性の乳酸菌に比べると、生きたまま腸まで届く可能性が高いそうです。

キムチに含まれている植物性の乳酸菌は、胃酸や胆汁などの酸に強い性質があり、そのおかげで生きたままで腸に届いて、腸内の環境を整え、便通改善などの効果があるということです。

キムチの食物繊維

キムチの材料は、野菜が多いので食物繊維も豊富に含まれています。

ダイエットにも効果があり、大腸がんの予防にも効果が期待されています。

キムチのビタミンB群

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など、生の白菜と比べてキムチにしたほうが、かなり多く含まれています。

野菜を発酵させてキムチにする過程で、ビタミンB群がたくさん出てくるそうです。このビタミンB群は代謝を促進してくれます。

カロリーの高い焼き肉などを食べるときに、キムチも一緒に食べることで、たんぱく質の分解を促してくれるはたらきが期待できます。

キムチダイエットの正しい方法

キムチダイエットの方法ですが、とても簡単で、毎日の食事にキムチを加えるだけです。

キムチの健康効果を生かす食べ方はいろいろあります。

1日50gキムチを食べる

キムチも漬物なので、塩分が気になります。ダイエットはできたけど、血圧が高くなったというのでは本末転倒なので、食べすぎには気をつけましょう。

できれば夜キムチを食べる

キムチは健康に良いので、いつ食べてもよいのですが、キムチの乳酸菌にしっかり働いてもらおうとすると、夜がおすすめだそうです。

昼間は、いろいろなものを食べて腸の中の運動が活発なので、なかなか乳酸菌も腸内に留まっていられないんです。

でも夜寝てしまえば、腸の中の運動は活発ではないので、乳酸菌が留まることができるので、しっかり働いてくれるんですね。

キムチダイエットの注意点

☆生きて乳酸菌を腸まで届けるためには、生のキムチを食べなければいけません。

ただ、火を通したキムチの乳酸菌は死んでしまっているのですが、乳酸菌のえさになるので、決して無駄にはなりません。

食べ方としては、キムチ鍋の火を通したキムチに、生のキムチをトッピングする方法が良いでしょう。

☆キムチも漬物なので、食べすぎて塩分摂りすぎにならないように気をつけましょう。

塩分の摂りすぎは、高血圧が心配ですし、むくみの原因にもなります。腎臓にも負担がかかることになりますから、くれぐれも食べすぎないようにしましょう。

キムチダイエットのおすすめメニュー

キムチ鍋・豚キムチ・納豆キムチ・キムチと豆腐のスープなど

キムチを食べて健康になる

私たちの親やその上の世代の人たちは、食物繊維をしっかり摂っていたと思います。

ご飯も今のように白米をお腹いっぱい食べることもなかったでしょうし、おかずも野菜が中心でした。

今は、食事が欧米化しているので、肉中心の食生活になっています。野菜も食べる量が減ってきていて、腸内環境からすると、良くない状態ですよね。

それが便秘にもつながり、肥満にもつながり、大腸がんも増えています。

キムチに限らず、食物繊維をしっかりとる生活も大切にしていきたいと思います。

キムチを使ったおすすめメニューはこちらをどうぞ!

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